初めてのベトナムOEMでも安心。専任の日本人スタッフが全ステップを一貫してご対応します。
ベトナムのアパレル縫製工場を探している企業様へ

カットソー・スポーツウェア・カジュアルウェアなど、アパレル製品の 継続ロット生産をベトナムで検討しているバイヤーの方 が、まず直面するのが「工場の選び方」と「日本語でのコミュニケーション」の壁です。ベトナムには数百の縫製工場がありますが、日本人スタッフが常駐し、日本品質の管理基準で動いている工場はごく一握り です。
株式会社SPeeDは、ベトナム・タイニン省に自社縫製工場を直営し、日本人スタッフが現地に常駐してアパレルOEM生産を受託しています。取引社数382社・累計18万3,000着の実績があり、300着〜の継続ロットから、中国工場からベトナムへの生産移管案件まで幅広く対応しています。
本ページでは、ベトナムのアパレル縫製工場をはじめて検討する発注責任者の方に向けて、(1) SPeeDのサービス内容、(2) ベトナム工場を選ぶときの5つのチェックポイント、(3) 問い合わせから納品までの5ステップ、(4) 小ロット300着〜の実際、(5) よくある11のご質問 をまとめています。発注判断に必要な情報を、このページ1枚で完結できる粒度で整理しました。
SPeeDが選ばれる理由
日本人スタッフが常駐
工場に日本人が常駐しているため、品質管理・コミュニケーションを母国語でスムーズに行えます。
カットソー・スポーツウェア専門
Tシャツ・ユニフォーム・スウェット・ポロシャツなど、カットソー製品に特化した高い縫製技術があります。
中国からの切替実績多数
コスト上昇・リスク分散を目的とした中国→ベトナム生産移管の支援実績が豊富です。
SPeeDのベトナムアパレルOEM サービス内容

カットソーを中核に、スポーツ・ユニフォーム・カジュアルの各分野で、量産・継続ロット生産に対応しています。各カテゴリの対応ロット・得意素材・リードタイムは以下の通りです。
👕カットソー製品
- Tシャツ(半袖/長袖/ヘビーウェイト/オーガニック)
- ポロシャツ(鹿の子/カノコ/機能素材)
- スウェット・パーカー(裏毛/ミニ裏毛/スウェット)
- ロンT・スウェット系カジュアル
🏃スポーツウェア
- チームユニフォーム(サッカー/野球/バスケ/陸上)
- トレーニングウェア・ジャージ
- 機能性Tシャツ(吸汗速乾・UVカット・ストレッチ)
- フィットネス・ヨガウェア
👔ユニフォーム
- 企業ユニフォーム(イベント/販促/社員用)
- 飲食・サービス業制服(ポロ/Tシャツ/エプロン)
- スクールユニフォーム・体操着
- チームオリジナルアパレル
🧥カジュアルウェア
- アパレルブランド向けシーズン商品
- 継続定番アイテム(ベーシックT・スウェット)
- オリジナルブランドの量産受託
- D2Cブランド向け小〜中ロット継続発注
ベトナムのアパレル縫製工場を選ぶ5つのチェックポイント

「ベトナム工場」と一口に言っても、商社経由・現地代理店・自社直営では、品質管理のコントロール権限がまったく異なります。発注責任者がベトナム工場を検討する際に、最低限確認すべき5つの軸を整理しました。
1日本語対応の深さ(通訳 vs 日本人常駐)

商社や代理店経由のベトナム工場では、営業窓口は日本語でも、現場のライン管理者は日本語を理解していないケースが大半です。仕様書の解釈違い・検品基準のズレは、現場コミュニケーションの深さで決まります。日本人が工場に常駐しているか、それとも通訳経由か は、サンプル立ち上げから量産安定化までの期間を左右します。
2工場の所在地・直営か委託か
ベトナム北部(ハノイ/ハイフォン)と南部(ホーチミン/ビンズオン/ドンナイ/タイニン)では、得意素材・賃金水準・輸出物流が異なります。カットソー系は南部に強い工場が多く、綿素材・ニット系の調達ネットワークも南部に集積しています。また、自社直営の工場なのか、委託先を紹介する形なのか で、品質責任の所在が大きく変わります。SPeeDはタイニン省の自社工場を直営しています。
3得意素材と対応カテゴリ
「ベトナムで何でも作れる」は誤解です。工場ごとに得意素材(ニット/布帛/ダウン/革)と対応カテゴリ(カットソー/シャツ/スーツ/アウター)は明確に分かれています。自社が発注したい商品と、工場の得意領域が一致しているかを、必ずサンプル段階で確認すべきです。SPeeDは天竺・スムース・フライス・鹿の子・裏毛といったカットソー素材を中核に、スポーツ機能素材にも対応しています。
4サンプル起こし・量産立ち上げまでの期間
初回発注時に最もトラブルが多いのが、サンプル修正の往復回数 と 量産開始時の初期ロット品質です。通訳経由の工場では、1つの仕様修正が現場まで浸透するのに数日かかることも珍しくありません。日本人が工場に常駐していれば、口頭レベルの微修正も最短で当日反映できます。また、量産1ロット目の立ち上がり時に、日本人マネージャーが工程監視に入るかどうかで、初回ロット不良率は大きく変わります。
5品質管理基準・検品体制

出荷前の検品基準は、工場によって大きな差があります。JIS相当の寸法許容差・縫製基準で出荷前全数検品を行っているか、抜き取り検品のみか、あるいは検品そのものを外部に委託しているか は必ず確認すべき項目です。SPeeDでは、日本語で作成・運用される検品基準書に基づき、ベトナム工場の品質管理担当者を日本人マネージャーが育成・監督しています。
問い合わせから納品までの5ステップ
お問い合わせ
スポーツウェア・カットソー・ユニフォームなど、生産したい品種・数量(目安:300着〜)・希望納期・デザインイメージをお聞かせください。発注前のラフな相談(「中国工場で作っている既存品番をベトナムで作れるか知りたい」「生地は日本調達とベトナム調達のどちらが良いか比較したい」等)も歓迎します。通常24時間以内に、ベトナム生産に詳しい日本人スタッフから、最適な仕様と概算コストをご提案いたします。
打ち合わせ・お見積り
要件の整理とすり合わせを、オンライン会議または対面で行います。サンプル現物の持ち込み・既存品番の共有もOKです。サイズ仕様(規格・許容差)・納期レンジ・素材指定・付属仕様・検品基準・出荷形態などを、発注書作成前に細部まで詰めていきます。お見積りは無料で、物量・仕様が固まった段階で正式見積書をご提示します。
サンプル確認
要件に応じてファーストサンプル・カラーサンプル・量産前サンプルを製作し、日本側でご確認いただきます。修正指示は日本語でOKです。日本人スタッフが工場内でサンプル担当と直接やり取りするため、細かい縫い代指定・芯地指定・付属の取り決めを、通訳ロスなく現場に落とし込めます。初回は無償サンプル対応ができるケースもあります(品種・物量によります)。
本生産
ベトナム・タイニン省の自社縫製工場で、ご注文数量に応じた量産生産を行います。量産1ロット目の立ち上がりには、日本人マネージャーが工程監査に入り、仕様通りに量産が動くかを初期段階で確認します。裁断・縫製・仕上げ・検品の各工程で、日本基準の品質管理を現地に浸透させています。工場視察のご希望があれば、渡越日程のアレンジ・通訳手配も承ります。
納品
船便・航空便にて全国の指定場所へ納品します。出荷前の全数検品済み商品をお届けします。船便は20〜30日、航空便は3〜7日で日本着となります。リードタイムは通常60〜90日(品種・数量・生地調達元により異なります)。初回納品後は、継続ロット発注や次シーズン商品の打ち合わせに、そのままスライドで移行できます。
「小ロット 300着〜」の実際 —— ベトナム生産のミニマム

ベトナムでアパレルOEM生産を検討するとき、多くのバイヤーが気にするのが「小ロットでも受けてくれるのか」「小ロットだと極端に割高にならないか」という点です。SPeeDのベトナム工場では、以下の方針で小ロット発注を受託しています。
- MOQ(最小発注数量):1品番あたり 300着〜
- 300〜1,000着の小ロットでも、サイズ展開・カラー展開を含めて対応可能
- 継続ロット発注(月次・季節ごとの定期生産)を前提に、単価を段階的に調整
- 初回300着・2回目600着・3回目以降1,000着といった、継続性のある取引を歓迎
一方で、300着未満の超小ロット・単発の試作発注や、極端な短納期(30日未満)、過度な価格交渉のみの発注は、弊社のキャパシティと品質管理体制に適合しないため、お受けしておりません。継続ロットで発注することで、発注側・工場側の双方にとって、品質・価格・納期が最適化される設計です。
ベトナムアパレル工場に関するよくあるご質問
発注前の打ち合わせでよくいただく11の質問を、事前にご確認いただけるよう整理しました。この他のご質問は、お問い合わせフォームから直接お寄せください。
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「まだ検討段階」でも構いません。現在の生産状況をお聞きした上で、ベトナム移管の可否・スケジュール・コスト感をご提案します。日本人スタッフが対応します。
