お客様の声|ベトナム縫製工場 SPeeD の実績と継続取引事例

中国からの生産切替・スポーツウェア・カットソー OEM を、日本人スタッフ常駐のベトナム(タイニン省)自社工場で。累計 382 社・年間 18 万 3,000 着の実績からお客様の声を掲載。

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中国生産からベトナムへの切替
選んだ理由

382
累計取引実績
18万3,000
年間生産実績
日本人
スタッフ現地常駐

いま、中国生産からの切り替えが
急増している背景

台湾有事リスク・人件費の高騰・品質や納期の不安定化——これらを理由に、スポーツ・アパレル関連企業の間でベトナムへの生産移管が急速に進んでいます。本ページでは、実際に中国からベトナムへ切り替えた企業の事例を1件深掘りでご紹介したうえで、他にお取引をいただいている企業の類型もまとめて公開しています。

⚠️

地政学リスク

台湾有事が現実味を増すなか、中国への生産集中はサプライチェーンの重大リスクになりつつある。

📈

コスト上昇

中国の人件費は過去10年で高騰。ベトナムとのコスト差は拡大し、品質水準は同等以上に。

🔄

納期・品質の不安定化

ロックダウン・工場移転・担当者交代などで、中国工場の管理が難しくなっている。

中国工場との取引で不安を感じていませんか? 切替スケジュール・ロット・コスト感のご相談は無料です。

相談してみる →

CASE STUDY 01

スポーツウェア・ユニフォームの生産を
中国からベトナムへ切り替えた事例

ライオンズベースボールスクール様|ユニフォーム・インナー・Tシャツ
🔁 取引継続中 5年目
竹田様 ライオンズベースボールスクール代表

竹田 様

ライオンズベースボールスクール
✅ 取引継続 5年目
ユニフォーム上下インナーシャツTシャツ中国→ベトナム切替
💡 切り替えを決断したきっかけ
SPeeD ベトナム縫製工場
竹田様、現在5年にわたってご利用いただきありがとうございます。はじめに、中国工場からベトナムへ切り替えたきっかけを教えていただけますか?
竹田様
こちらこそありがとうございます。以前は中国の工場で生産していたのですが、コロナ禍以降に納期遅延が増え、品質も安定しなくなっていました。スクールの生徒や保護者に届けるユニフォームやインナーなので、品質のばらつきは絶対に避けたくて。生産体制を根本から見直す必要があったんです。
SPeeD ベトナム縫製工場
切り替え先を探す際、決め手になったポイントはどこでしたか?
竹田様
いくつか候補を比べたのですが、「日本人スタッフが現地に常駐している」という点が最後の決め手でした。言語の壁がなくなれば、仕様の細かいニュアンスも正確に伝わると思って。実際その通りでしたね。
✨ 実際に切り替えてみての変化
SPeeD ベトナム縫製工場
ベトナムへ切り替えて、実際にどんな変化がありましたか?
竹田様
一番の変化は、海外生産に対する不安がかなり減ったことです。ベトナムは親日的な国なので、現地に対する安心感があります。SPeeDさんは日本人スタッフが現地で管理しているため、海外でも品質や対応への不安を持ちにくい。さらにホーチミン空港からのアクセスも良く、必要に応じて現地へ行きやすい点も魅力です。
SPeeD ベトナム縫製工場
品質面ではいかがでしょうか?
竹田様
品質は安定していると思います。定期で生産しているTシャツも、年々さらに安定してきています。こちらとしても継続して発注しやすく、年間で縫製ラインを押さえてもらう相談をすることもあります。5年続けられているのは、そうした品質面の安心感が大きいです。
✅ 竹田様が5年間継続する理由
  • 日本人スタッフ常駐で、ユニフォームの細かい仕様・色味が正確に伝わる
  • 電話・メールのレスポンスが速く、仕様変更・追加注文にも柔軟対応
  • 品質のばらつきが減少し、毎ロット安定した仕上がり
  • ユニフォーム上下・インナーシャツ・Tシャツと複数アイテムを一括管理できる
  • 中国リスクから脱却し、安定した生産スケジュールを確保
🔁 5年間の継続取引

切り替え当初から現在まで、ユニフォーム上下・インナーシャツ・Tシャツを継続発注いただいています。今後は裏毛スウェットの展開も予定しており、アイテム数をさらに拡大していく予定です。

💬 切り替えを検討している方へのメッセージ
SPeeD ベトナム縫製工場
中国からの切り替えを迷っている企業へ、アドバイスをいただけますか?
竹田様
私も最初は不安がたくさんありました。「本当に品質は大丈夫か」「移行期間中に生産が止まらないか」——でも、SPeeDさんは移行期間も丁寧にサポートしてくれて、思っていたよりずっとスムーズでした。中国の状況に不安を感じている方には、まず一度相談してみることをおすすめします。動いてみると、意外と早く切り替えられますよ。

竹田様の生産アイテム一覧

👕

ユニフォーム上下

スクール用練習着・試合用

🎽

インナーシャツ

スポーツ用アンダーウェア

Tシャツ

定期発注・複数カラー展開

展開予定
🧥

裏毛スウェット

今後ラインナップ拡大予定

他にもこのようなご相談・継続取引をいただいています

上記の竹田様以外にも、SPeeD では多様な企業様と継続取引・新規のご相談をいただいています。個別企業名は守秘義務のため非公開ですが、ご相談・取引の類型を 6 パターンでご紹介します。自社と状況が近い類型が見つかれば、その場で具体的なロット・納期・コスト感をご相談いただけます。

TYPE A

スポーツアパレルブランド様

継続ロット多品番カットソー

自社スポーツブランドを展開するメーカー様。シーズンごとに 5〜15 品番を切り替え、1 型あたり 500〜3,000 着の継続ロットでご発注いただいています。品質のばらつきを避けたいご要望が多く、日本人スタッフによる工程ごとの検品が評価されています。

TYPE B

学校・クラブチーム向け
ユニフォーム発注様

定期発注ユニフォームインナー

中学・高校・クラブチーム向けのユニフォームを毎年同仕様で定期発注いただくケース。毎年同じ色味・縫製を再現する必要があり、日本人スタッフが色糸の型番と縫製仕様をすべて記録・管理することで、年度をまたいでも品質が揺れません。

TYPE C

コーポレート T シャツ・
スタッフウェア様

法人500〜5,000着周年記念

社員向けユニフォーム・周年記念 T シャツ・イベントスタッフウェアなどを、年 1〜3 回発注いただくケース。ロット 500〜5,000 着が中心で、納期厳守・色ブレゼロ・プリント品質の 3 点を最優先する業種で支持されています。

TYPE D

中国リスク回避で
大量切替を検討する様

中国→ベトナム大量切替段階移行

現在中国工場で年間数万〜数十万着を生産し、台湾有事リスク・人件費高騰を理由に段階的な切替を検討中のメーカー様。まず一部品番をベトナムで試験生産し、品質・納期に問題がないことを確認してから段階的に移管するパターンが最も多いです。

TYPE E

新興アパレルブランド様
(スモールスタート)

300着〜試作→量産スポット

D2C・新興ブランドで、まずは 300〜500 着の小ロットから始めて、売れ行きを見ながら量産化したいパターン。最小ロットは 300 着からで、素材仕入れからパターン・縫製・検品・梱包まで一貫対応します。量産移行時は単価メリットもご相談いただけます。

TYPE F

OEM 代行会社様
(B2B2B の供給元として)

B2B2BOEM 代行安定供給

アパレル OEM 代行・商社様が、自社の供給元工場の一つとして SPeeD を継続指定するケース。最終ブランドオーナーとは直接やり取りしない BtoBtoB 形式で、代行会社様の品質基準に沿った生産管理と、日本語での進捗共有を常時行っています。

※ 上記はご相談・取引の類型であり、特定の個社を指すものではありません。個別の実績は お問い合わせ 時に、ご業種・ロット感が近い範囲でご紹介可能です。

自社の事業に近い類型が見つかりましたか? 具体的なロット・納期・コスト感は、3 分のヒアリングで概算回答します。

概算見積もりを依頼する →

よくあるご質問

最小ロットはどのくらいですか?
カットソー・T シャツ・スポーツウェアは 1 型 300 着からお受けしています。300 着未満の超小ロットはパターン・素材・縫製ラインの段取りコストが割高になるため、品質保証の観点から原則お断りしています。継続発注や多品番展開の場合は、1 型あたりの数量が小さくても総ロット次第で対応可能ですのでご相談ください。
日本語での対応は可能ですか?
はい。日本人スタッフがベトナム・タイニン省の自社工場に常駐しており、見積もり・仕様確認・進捗報告・検品結果・トラブル対応まで、すべて日本語で対応します。メール・電話・Chatwork・LINE など、ご希望のコミュニケーション手段に合わせられます。
サンプル作成の期間と費用は?
素材の手配期間にもよりますが、仕様確定から 2〜4 週間でサンプルをお送りします。サンプル費用は 1 着あたり量産単価の 3〜5 倍程度を目安とし、量産時に差額精算もしくは一部相殺する形でご案内することが多いです。正確な費用は仕様書・素材指定の段階でお見積もりします。
中国工場からの切替はどのくらいかかりますか?
既存品の仕様書・現物サンプル・素材情報が揃っている場合、お問い合わせからサンプル完成まで 1〜1.5 ヶ月、量産着手まで 2〜3 ヶ月が目安です。既存ロットの供給を止めないよう、段階的な移管計画をご提案します。詳しくは 中国からベトナム縫製工場への切り替え ページをご覧ください。
どんな素材・アイテムに対応していますか?
カットソー(T シャツ・ポロ・パーカ・スウェット・インナー)、スポーツウェア、ユニフォーム、カジュアルウェアが主力です。素材は綿・ポリエステル・機能性素材(吸汗速乾・ストレッチ・UV カット等)に対応しています。アイテム・素材の詳細は カットソー OEM のご案内 / スポーツウェア OEM のご案内 をご参照ください。
品質管理の体制はどうなっていますか?
生地入荷・裁断・縫製・検品・梱包の 各工程で日本人スタッフと現地責任者のダブルチェックを実施しています。縫製不良・色ブレ・サイズずれなど、発見時は工程を止めて原因特定・再発防止まで記録します。ロットごとの検品結果レポートをご希望に応じて日本語で発行します。
支払い条件と納期の目安は?
初回取引は 発注時 50%・出荷前 50% の 2 回払いが標準です。継続取引・信用実績に応じて、出荷後 30 日/60 日の後払いもご相談いただけます。納期は量産着手から 通常 45〜60 日、リピート品は 30〜45 日が目安です。急ぎの場合は別途ご相談ください。

中国からの切り替えを
検討中の法人様へ

「まだ検討段階」でも構いません。現在の生産状況をお聞きした上で、ベトナム移管の可否・スケジュール・コスト感をご提案します。日本人スタッフが対応しますので、お気軽にご相談ください。

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