D2C・EC ブランド専門 / ベトナム自社工場 OEM

あなたのブランドを、
安心して継続生産していきます。

あなたの T シャツ・ロン T・スウェットなどの定番品をお任せください。ベトナム南部・タイニン省の自社縫製工場に 日本人スタッフが現地常駐。中国生産からの移管にも対応します。

継続取引 8 社以上・最長 5 年 D2C 月次 1,000-4,000 着 補充実績 🇯🇵 日本人常駐 + 検品 6 名
こんなブランド様に最適です
  • お手本になる現物サンプルがある(仕様書がなくても再現します)
  • アパレルの専門知識は浅いが、定番品を継続補充したい
  • 既製品仕入れ/中国生産からの移管で、価格高騰と意思疎通に困っている
こうしたご依頼はお力になりにくいです
  • 個人様の100 着未満・単発で、アパレルの知見もこれから——という案件
  • 10,000 着超の量販・大量低価格案件

継続を前提にしないと品質とコストの両立が難しいためです。

工場所在地
ベトナム タイニン省
(ホーチミン近郊)
工場規模
約 50 名
中ロット継続特化
運営体制
日系運営
日本人スタッフ常駐

このページが特に向いている 3 つのケース

既製品→完全オリジナルへ切り替え
中国生産→ベトナム生産へ
安心した工場で継続生産したい

3社実績例(500〜5000着×継続発注)

顧客タイプ 発注規模 色数 / 品番 頻度 継続年数
会社A 5,000 着 15 カラー 3 ヶ月に 1 回 4 年
会社B 1,000-4,000 着 9 カラー 1 ヶ月に 1 回 2 年
会社C 1,000 着 10 品番 1 ヶ月に 1 回 5 年

ブランドの世界観を崩さない「定番品 × 継続補充」運営

ベトナム生産へ切り替える理由3選

理由 1
安定仕入れ(欠品リスク回避)
理由 2
仕様自由化(寸法サイズ、資材等)
理由 3
シルク&昇華転写&インクジェットのフル活用
ブランド資材運用の詳細 — 2 プロファイル(襟ネーム・下げ札・OPP 包装の使い分け)

ブランド資材運用 — 2 プロファイルから選択可能

ブランドの世界観とコスト最適化のバランスに合わせて、当社では2 つの資材プロファイルから選択可能です。高品質志向の D2C ブランドと、コスト最適化型 EC ブランドで運用内容を分けています。

項目 A. 高品質・ブランド世界観重視 B. コスト重視・量産志向
① 襟ネーム 襟ネーム無し。オリジナルシルクプリントを襟裏に直接塗布 サイズピスネームのみ(コスト削減)
② 下げ札 ロックス(下げ札取付用のバンド、代表例: トスカバノック『ロックスシリーズ』)+ 下げ札を各 SKU ごと対応 ロックス・下げ札なしでコスト削減
③ OPP 包装袋 オリジナル OPP(ジップ付き) 一般的な透明 OPP でコスト削減
④ 畳み紙 共通: 畳み紙を入れてプリント移りを防ぐ
⑤ ダンボール 共通: ダンボールに商品詳細を記載

畳み紙(プリント移り防止)とダンボール商品詳細記載は 全 D2C ブランド共通の標準仕様 です。差別化ポイントは襟処理・下げ札・OPP 袋の 3 軸で、ブランドの顧客単価や世界観に合わせて、ご相談時にどちらのプロファイルに寄せるかを決定します。

定番4種生地のご紹介

スポーツ T シャツ
ポリエステル 100%
(メッシュ)
スポーツインナー
ポリエステル 94%
/ ウレタン 6%
一般トレーナー
コットン 100%
(裏毛)
コットン T シャツ
コットン 100%
(天竺)

500-2,000 着 × 複数 SKU 補充に最適化

SPeeD ベトナム自社縫製工場の生産現場(2026 年 4 月撮影、タイニン省)
SPeeD ベトナム自社工場(タイニン省)— 500-2,000 着 × 複数 SKU の継続補充生産に最適化
最小ロット
1 型 500 着〜
量産帯 1,000-2,000 着
複数 SKU 並行
例: T シャツ 3 色×500
+ インナー 2 色×800
🇯🇵
日本語で完結
日本人常駐の
指示系統
計画生産
年間定期発注の
リズムに対応
補充ロット
2 回目以降
300〜500 着で相談可
量販低価格は対象外
10,000 着級は
中国大工場の領域

※ 小ロットを広く受ける工場ではなく、継続生産を前提に現実的な補充ロットを相談できる工場です。

発注リズムの典型例と配送スタイルの詳細(初回・月次・3 ヶ月補充・LCL 混載)

発注リズムの典型例と配送スタイル

D2C ブランドの定期補充発注リズムは、以下が典型例です。頻度は 毎月定期でも 3 ヶ月に 1 回でも OK で、ブランドの販売サイクルに合わせて柔軟対応しています。

タイミング 典型ロット 備考
初回発注 500 着 × 4 色 ブランド立ち上げ・新定番投入時
月次補充 300-500 着 × 2 色 / 月 定番カラーの継続補充、在庫切れ回避
3ヶ月補充 要相談(柔軟対応) 販売サイクルが四半期ベースのブランド向け
都度追加 任意 定期配送タイミングに同梱配送で物流コスト最適化

工場側にも同商品継続が望ましい構造です。新規アイテムより同じ商品を継続生産するほうが、段取り替えゼロ・ワーカーの習熟度蓄積・歩留まり向上の 3 点で工場効率が上がるため、ブランド運営企業様と工場の利害が一致する、双方にメリットのある継続生産モデルとして運用しています。

配送は LCL 混載(Less than Container Load/海上混載)が中心です。D2C・EC ブランドの定期補充ロットでは、FCL(フルコンテナ)よりも、他社貨物と同じコンテナで輸送する LCL 混載の方が現実的なケースが多く、輸送コストを抑えやすくなります。数量・納期・販売スケジュールに応じて、航空便・海上混載・コンテナ輸送を使い分けます。

「素材品質訴求型」の EC ブランドとの親和性

「素材品質を訴求軸にする D2C・EC ブランド」と、当社の500-2,000 着 × 日系運営 × 継続補充という工場特性は構造的に相性が良いです。大量低価格でも単発イベント T でもない、ブランド運営の継続パートナーをお探しの方向けです。

素材品質で選ばれる
「どう作られたか」で
選ぶ顧客層
定番品で勝負
ロゴより
機能・品質・継続
透明性重視
生地・目付・製造国を
明示
季節補充
在庫を切らさず
回す EC 運営

継続生産を前提とした初回試作・初回ロットからご相談ください

年間 500 着以上、中心帯として 500〜2,000 着規模の継続生産を見据えたブランド様向けに、初回試作・初回ロットからご相談を承ります。「まず少量だけ作りたい」という単発案件ではなく、将来的に定番品として継続補充していく商品に向いています。
原則 500 着〜(試作 300 着 相談可)。サンプル代金は、継続案件の条件により当社負担で対応できる場合があります。

無料で相談する

中国工場との違いは「ブランド温度感の一致」

ベトナム自社工場で製作したオリジナルTシャツ(ネイビー)|SPeeD
ネイビー
ベトナム自社工場で製作したオリジナルTシャツ(パープル)|SPeeD
パープル
ベトナム自社工場で製作したオリジナルTシャツ(ホワイト)|SPeeD
ホワイト
ベトナム自社工場で製作したオリジナルTシャツ(ブラック)|SPeeD
ブラック
ベトナム自社工場で製作したオリジナルTシャツ(ライトブルー)|SPeeD
ライトブルー
ベトナム自社工場で製作したオリジナルTシャツ(ワインレッド)|SPeeD
ワインレッド

同一デザインを6色で展開|色ブレなく再現し、ブランドの世界観(温度感)を崩さない

中国工場経験のあるブランド様から多い相談が「ブランド世界観の伝わらなさ」「ロットごとの色ブレ」。当社は日本人スタッフ常駐で次の差分を構造的に持っています。価値は「ベトナムが安い」ではなく「日本人同士で進められ、ストレスが無い」ことです。

温度感の一致
「ブランドらしくない」が
日本語で伝わる
ロット間ブレ回避
同一工場・
同一担当者で継続
イレギュラー対応
日本人同士の
会話で解決
現実的な納期
「できる/できない」が
明確
他の日系ベトナム OEM(工業団地型マッチング)との違いを詳しく見る

工業団地型マッチング OEM 企業(仮称 B 社) など他日系ベトナム OEM との違い

ベトナム日系運営の OEM 工場は 工業団地型マッチング OEM 企業(仮称 B 社)(工業団地型マッチング)など複数存在しますが、当社の位置づけは工業団地型マッチングではなく、自社運営の単一工場での継続受注です。

  • 工場マッチング型 vs 自社運営型——B 社のような工業団地型マッチング企業は複数工場を束ねて案件ごとに最適工場にアサインする構造、当社はタイニン省 1 拠点での一元運営
  • 担当者の連続性——案件ごとに工場が変わらないため、ブランド運営企業様との対話蓄積がロットをまたいで消えない
  • ロット帯の絞り込み——B 社のような工業団地型マッチング企業は数百〜数万着まで幅広く対応、当社は 500-2,000 着 / SKU 帯に意図的に絞り込み
  • 業種特化——当社はカットソー(T シャツ・インナー・スウェット)に集中、織物・婦人服・特殊素材は対象外

「日系ベトナム OEM を探しているが、複数工場を束ねる規模より、1 工場で担当者と深く組みたい」ブランド運営企業様に当社が選ばれる理由です。

中国生産で実際に起きた 4 パターンと SPeeD の対策

直近 1 年の中国→ベトナム切替支援 4 件で共通した問題と、当社の管理体制です。

中国工場で起きた問題SPeeD の対策
プリント不良の責任転嫁(再生産費も顧客負担に)各工程に責任者を明示・不良時の責任を契約段階で明確化
納期遅延の直前通知(出荷 2 日前に 2 週間遅延)日本人常駐 + 中間検品 1-2 回で早期把握
色味の相違(カラー番号管理ゼロ)文書化されたカラー指示プロセスで管理
細密プリントが量産で再現できない(細い線が飛ぶ・多色の版がずれる)量産前にサンプルを重ね、再現できる線の細さ・色数の限界を事前に合意。完成品検品でも「意図した線が出ているか」を確認対象に含める
当社が向いている案件・向いていない案件(詳細マトリクス)
向いている案件向いていない案件
500 着以上の継続生産100 着未満の個人向け小ロット
Tシャツ・ロンT・スウェットなどのカットソー1 回限りの単発 OEM
定番品の継続補充生産価格の安さのみを最優先する案件
品質・納期・日本語対応を重視10,000 着以上の量販低価格案件
中国生産からベトナム生産への移管布帛・婦人服・特殊素材など専門外
既製品仕入れから自社仕様 OEM への切替仕様変更が頻繁で安定生産しにくい案件

迷う場合は、年間の販売予定や補充計画を含めてご相談ください。500 着に届くか不安な成長中のブランド様も、まずはご相談いただけます。

価格は「単価」より「継続案件の総コスト」で見る

生産国Tシャツ単価の目安(500〜1,000着・継続案件)
中国工場約 1,400 円/枚
SPeeD(ベトナム自社工場)約 1,200 円/枚

※素材・ロット・仕様で変動します。重要なのは初回単価より総コストで、初回見積は中国が安く見えても2回目以降に急騰しやすく、継続発注ではベトナム自社工場が総コストで優位になりやすい構造です。

品質確認プロセス — 実物確認を必須 + 検品 6 名 × 中間 1-2 回

SPeeD ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程
SPeeD ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程
SPeeD ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程
SPeeD ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程
SPeeD ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程
SPeeD ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程

ベトナム タイニン省 自社工場の品質確認工程(実物確認+検品6名×中間1-2回)

CEO による現地確認と管理体制

代表の山下が 約 2 ヶ月に 1 回(年 6 回・1 回約 5 日) ベトナム渡航し、生産・品質・納期を現地で直接確認。縫製ラインの状況やサンプルと量産の差を、日本人が理解したうえで日本語で説明する体制です(営業とベトナム工場が分断されない運用)。

定番品の品質再現性を、4 段階の検品プロセスで担保しています(縫製ワーカー約 40 名・女性 9 割のライン)。

1️⃣
実物サンプル承認
写真でなく
現物で確認
2️⃣
量産中の中間検品
検品 6 名
× 1-2 回
3️⃣
完成後の検品
ブランド AQL
基準を尊重
4️⃣
不良時の補償
双方納得で
協議
品質確認プロセス・BtoB 与信材料の詳細(4 段階検品・双方納得の補償・離職率 10%・公的登録 6 種)

1. 初回量産前サンプル承認 — 実物送付を必須化

サンプル承認は 実物送付を必須 としています。写真やオンラインビデオでは生地感・縫製品質・色味の最終確認が不可能なため、初回サンプル承認は必ず実物をブランド側にお送りし、現物で OK の確認をいただきます。これは中国工場でよくある「写真承認後に量産進行 → 実物が想定と違う」リスクを下げる仕組みです。

2. 量産中の中間検品 — 検品チーム 6 名 × 1-2 回

量産中は 専任検品チーム 6 名 が恒常稼働、商品特性に応じて 中間検品を 1-2 回 実施します。縫製ラインの不良傾向を早期に把握し、ロット全体への波及を防ぎます。

3. 量産完了後の検品 — ブランド側 AQL 基準を尊重

量産完了後の全数 / 抜き取り検品は、ブランド側がご指定の AQL 基準を尊重します。多くの D2C ブランド様は社内品質基準をお持ちのため、当社はそれを「最低ライン」として運用します。ミスがゼロではない場面では、隠さず正直に開示する方針です。

4. 不良時の対応 — 双方納得の補償

不良が発生した際は、責任の所在を曖昧にせず、再生産・値引き・補償などをブランド側と協議しながら対応します。CEO 山下が長期前提で関わっているため、短期の損益より顧客との関係持続を優先しています。

具体差分エピソード — 量産時の遅延リスクを下げるための管理体制

中国工場経験のあるブランド運営企業様からよく聞くのが「営業時には『なんでもできる』と回答されたが、量産進行または 2 回目発注からほとんどの案件が頓挫する」というパターンです。頓挫の典型は 品質 / 納期 / コストのいずれかでの問題発生 で、納期遅延は 典型的に約 2 週間 に及びます。

SPeeD では CEO 山下が最初の段階から「長期前提」で関わり、できる部分とできない部分を 正直に開示 します。「できる」先行ではなく「正直に難しい部分は相談」先行の体制で、初期段階から細かく調整・相談する運用のため、量産後にイレギュラーが発生する確率が構造的に下がります。これが前述の「ブランド温度感の一致」の本質です。

なお、ベトナム縫製業界の年間離職率が 20% 前後である中、SPeeD タイニン省工場の離職率は 約 10%。経験者が長期勤続するため再教育コストが圧縮され、ブランドの定番品再現性に直結しています。

BtoB 与信材料 — 公的登録情報は会社概要で全公開

法人取引に必要な与信情報は 会社概要 ページで公開しています。法人番号・インボイス登録番号・JASTPRO 輸出入者コード・ベトナム税務番号など、初回取引前にご確認いただけます。必要に応じて、原産地証明や輸出入に関する確認にも対応します。

よくあるご相談例(FAQ)

Qまだブランドが小さく、500 着ロットが不安です。
A原則 500 着〜の量産が中心ですが、継続発注を前提にいただけるブランド様には柔軟に対応します。2 回目以降に需要変動が出た案件で 300 着に調整した実績もあります。継続生産前提の法人案件では、年間発注見込み・仕様・継続性を確認のうえ、条件によりサンプル代金を当社負担で対応できる場合があります。
Q既製品(Printstar・United Athle 等)からの切替を検討しています。
A既製品からの切替は当社の得意領域です。詳しくは「Printstar 代替 OEM」のページをご確認ください。
Q昇華転写でフル配色のチームウェアも作れますか?
Aチームウェア系の昇華転写は別途「チームウェア OEM 昇華転写」でご案内しています。D2C ブランド × 昇華転写もこちらが起点です。
Qスポーツ事業者ですが、ブランド展開も検討中です。
Aスポーツ運営発のブランド展開は「スポーツ事業者専門 OEM」もあわせてご確認ください。
Q意思決定プロセスはどうなりますか?
A初回相談 → サンプル作成 → 量産見積もり → 発注の 4 段階です。ご担当者様の意思決定は「サンプル承認」「量産発注承認」の 2 回が基本で、間の工程は当社で巻き取ります。
Q日本人が現地にいない工場では、どのようなトラブルが起きやすいですか?
A色味の認識違い、進捗報告の遅れ、仕様確認の抜けなどが起きやすくなります。当社では日本人スタッフの常駐と文書化された確認プロセスにより、こうしたリスクを下げています。
Qアパレル知見がほぼない D2C ブランドですが、仕様書の詰めまで任せられますか?
Aはい、お任せいただけます。仕様書に襟の指示がなかった案件で、現地の CEO が「縫い付けからバインダー留めへの変更」を先回りで提案し、以前の工場で出ていた「首のチクチク感」を解消した実例もあります。アパレル知見が少ないブランド様ほど、CEO と日本人常駐による先回りの改善提案が活きます。

関連:ベトナム自社縫製工場の詳細中国→ベトナム切替ガイド

ご相談の準備:共有いただきたい情報(任意・分かる範囲で OK)

すべての情報が揃っていなくても問題ありません。分かる範囲で共有いただけると、生産可否や概算条件を確認しやすくなります。

商品種類:Tシャツ・ロンT・スウェットなど
想定数量:初回ロット・年間予定数量
展開数:色数・サイズ数・品番数
希望素材:綿・ポリエステル・裏毛・天竺など
希望納期:販売開始時期・初回納品希望日
現在の生産状況:既製品仕入れ・中国生産・国内生産など
参考商品:既存品・サンプル・仕様書・商品 URL など
商品企画・仕様情報の取り扱いについて
ご相談時に共有いただく商品企画・仕様書・販売計画・既存取引先情報などは、OEM 生産可否の確認と見積もり作成の目的に限って取り扱い、外部に開示することはありません。必要に応じて NDA 締結にも対応可能です。
初回相談から量産までの流れ(STEP 1-6・目安日数)

案件内容や素材手配の状況により前後しますが、一般的には以下の流れで進行します。

STEP 1
初回ヒアリング
1〜3 営業日
STEP 2
仕様確認・概算可否判断
3〜7 営業日
STEP 3
サンプル作成
約 2〜4 週間
STEP 4
量産見積もり
サンプル確定後 3〜7 営業日
STEP 5
量産
数量・素材・仕様により個別確認
STEP 6
輸送
航空便・LCL 混載・コンテナから選択

初回相談時に販売開始時期や希望納期を共有いただけると、現実的なスケジュールを確認しやすくなります。

お見積もりについて(単価に影響する項目)

OEM 生産は仕様によって単価が変わるため、ページ上では一律単価を掲載していません。初回相談時に数量・仕様・希望納期を確認したうえで、生産可否・概算条件・見積もりに必要な情報を整理します。

項目単価に影響する内容
生地素材・目付・色・在庫の有無
数量初回ロット・年間予定数量
展開数色数・サイズ数・品番数
加工プリント・刺繍・ネーム・下げ札
検品検品基準・許容範囲・品質条件
包装個包装・JAN・アソート・梱包仕様
輸送航空便・LCL 混載・コンテナ輸送

価格の安さだけで比較する案件よりも、品質・納期・日本語対応・継続生産の安定性を重視する法人様に向いています。

ご発注の決め手は「日本人 2 人の両輪体制」

最初から最後まで、日本人スタッフ 2 名が直接対応します

1
🇯🇵
代表
営業・コミュニケーション
その場で即断
両輪
2
🇯🇵
生産管理者
合理的な設計・ミスのない工程
品質に責任
完璧な仕様書は要りません。再現したい現物サンプルが 1 点あれば、素材・縫製仕様を当社が一緒に詰めて量産まで対応します。「定期的に同じ品質で作りたい」法人様にこそ最適です。
株式会社SPeeD

ベトナム・タイニン省/日本人生産管理者が常駐する自社縫製工場でカットソー・アパレル OEM を行うメーカー

会社情報・公的番号・第三者証の詳細

法人番号 6011001137139 / JASTPRO コード P002A8530000 / ベトナム税務番号 0314672228-002

設立
2020年(第7期)
自社工場
ベトナム・タイニン省
累計実績
382社・18万3,000着
最小ロット
原則500着〜(試作300着 相談可)
縫製責任者
カットソー専門14年
離職率
約10%(業界平均の約半分)
→ 会社概要・公的/第三者証 7軸の詳細

※累計382社・18万3,000着は問い合わせ・サンプル・量産を含む総数

弊社の日本人が直接対応します。

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※ 100 着未満 / 30 日未満納期 / 単発系のご依頼は対応外。継続発注をご検討の法人様向け。