スポーツスクール・スポーツクラブ・スポーツイベント運営、年商 3,000 万円規模のスポーツ事業を運営されている方で、「自社ブランドのウェアを作りたいが、アパレルの企画生産の知見がない」——そうお感じではありませんか。本ページは、年間 500-2,000 着の継続発注を見込むスポーツ事業者様向けに、ベトナム タイニン省(ホーチミン近郊) 自社工場での OEM 運営体制をまとめたものです。
最初に前置きします。1 着からの個人発注、10,000 着超の量販・ドロップ販売向け大量低価格、シンプルシルクプリント 1 色の単発案件は当社の適合外です。私たちは「スポーツ運営が本業で、アパレルのプロにならずにブランドウェアを回したい」事業者様と、継続発注を前提に伴走する形でマッチします。
このページの目次
アパレル知見が無くても、当社が全工程を巻き取ります
スポーツ事業者様にとって、ウェア生産は「本業の派生」であって、本業ではないはずです。当社は、スポーツ運営の専門家がアパレル生産の専門家にならなくても済む伴走体制を標準運用しています。
発注者様の作業を「要望」「サンプル承認」の 2 アクションに絞る体制
当社が提案
微調整
仕様書に
写真レビュー
計画生産
- 素材選定——用途(練習着/イベント T/コンプレッション)に応じた定番 3 生地から提案、当社で決定まで代行
- パターン調整——基本型から丈・袖・ネックラインの微調整をサンプル確認しながら実施、発注者は完成サンプルの OK/NG のみ
- 縫製仕様書作成——発注者の要望を聞き取って当社で仕様書化、アパレル用語を学ぶ必要なし
- サンプルチェック——当社側で 1 次検品し、発注者には「問題点の有無と写真」だけをレビュー依頼
スポーツ運営が本業の方は、アパレルのプロにならなくていい。発注者様の負担を「要望を伝える」「サンプル承認」の 2 アクションに絞り込む体制です。
スポーツ運営に最適化した定番 3 生地(在庫常備・即見積可)
スポーツ案件の 9 割をカバーできる定番 3 生地を、色と目付を固定して在庫しています。「生地の相談から始める」必要がありません。
(メッシュ)
色数: 10 色定番
向く案件: チーム練習着、イベント T
/ ウレタン 6%
色数: 9 色定番
向く案件: コンプレッション、アンダーウェア
(裏毛)
色数: 5 色定番
向く案件: 練習用スウェット、グッズ販売
生地選びで悩む時間をゼロに。定番の 3 生地で 9 割のスポーツ案件に対応できます。これ以外の機能素材(撥水・防風・高機能メッシュ等)が必要な場合も相談可能ですが、定番外は納期と価格の変動幅が大きくなります。
500-2,000 着×継続発注に最適化された工場規模
当社の提携工場は、ベトナム タイニン省(ホーチミン近郊)にあるワーカー 50 人規模の日系運営工場です。独自設備は持ちません。大量低価格ではなく、中ロット継続発注に特化した構造です。
- 最小ロット 500 着、価格最適化は 1,000-2,000 着レンジ
- 年間定期発注のリズムに計画生産を合わせる運用
- 10,000 着級の大量低価格勝負は構造上行わない(そこは中国大工場の領域)
- 日本人スタッフが常駐、指示系統が日本語で完結
10,000 着の工場に埋もれるより、2,000 着を丁寧に作れる工場へ。これが当社がスポーツ事業者様に選ばれている主要因です。
中国工場との違いは「日本人同士の温度感」
中国工場での生産経験がある事業者様からは、「細かい仕様変更で詰まる」「日本の発注者の期待値とズレる」という相談を多くいただきます。当社は日本人スタッフ常駐により、以下の差分を構造的に持っています。
- 細かく正確な確認と指示出し——「ここだけ 2mm 違う」レベルの修正が伝わる
- 日本市場の温度感を把握した判断——納期・品質・ブランド体験の基準が日本発注者と同じ
- イレギュラー対応が可能——想定外の仕様変更・数量変更が発生しても、日本人同士の会話で解決できる
品質訴求で「日本品質」と言うより、「納期と品質の温度感がズレない」「結果ストレスがない」という情緒的な価値のほうが、スポーツ事業者様との初回商談では響きます。
意思決定は「担当+上司承認」の 2 段階でシンプル
全国規模スポーツ運営企業(仮称 C 社)級の規模感でも、当社との発注プロセスは担当者 + 上司承認の 2 段階で完結します。稟議書を複数部署に回覧、発注委員会で審議——そうした重量級プロセスは一切ありません。
- 相談——オンライン 30 分、要望の共有
- サンプル発注——当社でサンプル作成、仕様確認
- 見積——ロット・仕様確定後に 3 営業日以内で返答
- 発注——社内 2 段階承認で決裁完了
- 納品——初回 3-6 週、継続発注で計画生産へ
稟議書の長い旅に疲れてきた担当者様へ。ここは最短ルートです。
よくあるご相談例(FAQ)
Q1. 価格はどれくらいですか?
定番 3 生地の 1,000 着ロット目安で、1 着 900-1,400 円レンジです。仕様(プリント領域・刺繍・袖口仕様)で変動します。具体的仕様をいただければ 3 営業日以内で概算見積をお戻しします。
Q2. リードタイムはどれくらいかかりますか?
サンプル作成 2-3 週、本発注 3-6 週(ベトナム→日本 海上輸送込み)が標準です。2 回目以降の継続発注は計画生産で 5-6 週に短縮できます。
Q3. 品質の担保はどうなっていますか?
当社の日本人スタッフが 1 次検品を工場内で実施、日本到着後に 2 次検品を行います。返品対応・再製作対応の基準は契約段階で明文化します。
Q4. 窓口は誰が対応しますか?
代表 Yamashita + 営業担当 1 名が直接対応します。中間代理店を介さないため、仕様変更や納期相談の応答速度が速く、情報ロスが発生しません。
Q5. 工場はどこにありますか?見学可能ですか?
ベトナム タイニン省(ホーチミン近郊)(ホーチミンから車 2 時間)に自社工場を構えています。事前調整の上で現地見学可能です。代表 Yamashita が 2 ヶ月に 1 回渡航しており、ご希望があれば日程調整いたします。
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「まだ具体的に決まっていないが、話を聞いてみたい」という段階でも問題ありません。日本人スタッフが直接対応いたします。渋谷区初台・参宮橋駅エリアの本社での対面打合せも可能です。
関連情報として、スポーツウェア OEM ベトナム自社工場の詳細(設備・稼働・事例)、ベトナム直 OEM 自社工場の全体像、中国工場からベトナム工場への切替ガイド も併せてご参照ください。チームウェア案件で昇華転写フル配色が必要な場合は チームウェア OEM 昇華転写 ベトナム が参考になります。
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