Printstar・United Athle などの既製品仕入れでは対応しきれない、年間 500 着以上の継続案件・仕様変更・襟ネーム・OPP・昇華転写に対応。ベトナム・タイニン省の自社縫製工場で、自社仕様の OEM 生産を行います。

1 着即納・単発小ロットは既製品の方が合理的です。SPeeD は、継続発注・仕様固定・ブランド差別化を前提とした OEM 切替に向いています。

工場所在地
ベトナム タイニン省
ホーチミン近郊
工場規模
ワーカー 50 名
中ロット継続生産に対応
運営体制
日系運営
日本人スタッフ常駐

先にお伝えしたいこと

当社は、Printstar・United Athle の完全置き換えを目指す工場ではありません。

1 着からの即納、既製品そのままの使用、シンプルなプリント案件であれば、既存の既製品仕入れの方が合理的です。

一方で、年間 500 着以上の継続案件、襟ネーム・OPP 袋・仕様変更・昇華転写・品番廃止リスク対策が必要な場合は、ベトナム自社工場での OEM 化が選択肢になります。

ロット基準の目安

本発注は原則 500 着〜。年間 1,000 着以上で OEM 切替の合理性が高まります。

300 着
試作・相談可
500 着
本発注の最低目安
年間 1,000 着〜
OEM 切替の合理性が出やすいライン
5,000 着〜
継続発注で価格メリットが出やすいライン

年間 1,000 着で切替が合理的 — 直 OEM の「驚き」は品質再現と日本人+バイリンガル現地ベテランの 3 体制

切替の分水嶺

年間 1,000 着が境界

Printstar / United Athle / トムスからの直 OEM 切替は、実案件ベースで年間 1,000 着が分水嶺。1,000 着を超えたら、コスト・品質・自由度すべてで直 OEM の方が合理的になります。

驚き ①

仕様再現の精度

切替後、既製品ユーザーが最も驚くのは「指示通りの仕様で再現される、ズレがない」こと。仕様書通り、ズレなく仕上げる — これが直 OEM の本当の価値です。

驚き ②

日本人 + バイリンガル現地ベテランの 3 体制

窓口は日本人、ベトナム工場の生産管理も日本人。さらに縫製の現場責任者はカットソー専門 14 年・工場長 3 年・日本語 N3のベテラン。ベトナム現地の日系企業で品質保証主任を 3 年務めた経歴を持ち、現在は工場 No.2 として仕組み化を長期推進。日本品質基準を実体験した上で縫製業界に入っているベテランが、現場の品質再現を構造的に裏付けます。

無料相談する 原則 500 着〜(試作 300 着 相談可)/量産納期 60-90 日/タイニン省(ホーチミン近郊)自社工場
既製品仕入れの供給リスクと OEM 化という選択肢を見る

既製品仕入れの供給リスクと、自社仕様 OEM という選択肢

既製品仕入れは、品番・在庫・仕様が供給元の都合に依存します。そのため、同じ仕様を長期にわたって継続したい事業者にとっては、品番改定や在庫状況による供給リスクが避けにくい構造です。

ベトナム タイニン省 SPeeD 自社縫製工場の生産フロア(日本人マネージャー常駐)
ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)の自社縫製工場。日本人マネージャー常駐で日本品質基準の量産を運用しています。

自社仕様を継続的に供給したい場合は、ベトナム自社工場での OEM 化が選択肢になります。型・仕様・生地を一度決めれば、発注継続の限り同じ仕様で SKU 化して作り続けられます。これが、既製品仕入れでは難しい「同じ仕様を何年も出し続ける」というニーズへの答えです。

関連: 既製品から ベトナム直 OEM に切り替えるべき 5 つの分岐点では、切り替えの判断基準を 5 条件で整理しています。

Printstar・United Athle で十分な案件 / ベトナム直 OEM が向く案件

このページで最も大切なのは、既製品の継続と OEM 切替のどちらが合理的かの判断です。下記で見分けてください。

ベトナム タイニン省 自社工場の縫製ライン(JUKI 製ミシン)
ベトナム・タイニン省の自社縫製工場(JUKI 製ミシンによる縫製ライン)

Printstar・United Athle で十分な案件

  • 1 着〜数十着の個人・単発案件
  • シンプルなシルクプリント
  • 既存品番をそのまま使いたい
  • 翌日〜数日以内の即納が必須
  • 型や仕様を変える必要がない
  • 年間発注が不定期

ベトナム直 OEM が向く案件

  • 年間 500 着以上の継続案件
  • 昇華転写・全面プリント・複雑配色
  • オリジナル襟ネーム・OPP 袋が必要
  • 初回量産 60〜90 日の納期を許容できる
  • 仕様変更・サイズ調整・素材変更をしたい
  • 年間の定期発注がある

左列に多く該当する場合は、既製品仕入れの継続が合理的です。右列に 3 つ以上該当する場合は、ベトナム自社工場での OEM 化を検討する価値があります。

既製品仕入れから OEM へ切り替えると変わること

Before|既製品仕入れ

  • 品番廃止リスクがある
  • 昇華転写や全面プリントに限界がある
  • 襟ネーム・OPP 袋は別手配になりやすい
  • 仕様カスタマイズが難しい

After|ベトナム直 OEM

  • 自社仕様として継続供給しやすい
  • 昇華転写・全面プリント・複雑配色に対応しやすい
  • 襟ネーム・OPP 袋まで一体で管理できる
  • サイズ・仕様・生地を調整できる

当社の勝ち筋は、価格ではなく「自由度」と「継続供給」です

襟ネーム・タグ・OPP など既製品では選べない仕様カスタマイズ作業
襟ネーム・タグ・OPP 袋など、既製品では選べない仕様カスタマイズに対応

オリジナル襟ネーム

ブランド名・ロゴ・品質表示・サイズラベルまで対応。既製品との差別化に有効です。

オリジナル OPP 袋・個包装

小売店頭や EC 出荷時の見え方まで、ブランド仕様に合わせて設計できます。

仕様変更・サイズ調整

丈・袖・ネックライン・裾仕様・サイズ展開など、既製品では難しい調整に対応します。

生地・色・配色の自由度

ポリエステル・コットン・T/C 混紡など、用途に合わせて素材や配色を相談できます。

当社は「Printstar より大幅に安い代替品」を作る工場ではありません。価格ではなく、自由度・ブランド差別化・継続供給のしやすさで選ばれる OEM 工場です。

概算価格レンジ

下記は素材費・縫製費・輸送費を含む目安です。仕様、ロゴ刺繍、昇華転写、輸送経路により変動します。

ベトナム自社工場の縫製ワーカー約 50 名(離職率 10%)
縫製ワーカー約 50 名(女性 9 割・離職率 10%)。縫製基準・検品基準を長期継承
ロット0085 系相当0300 系相当備考
1,000 着¥1,200〜1,300¥1,100〜1,200最小ロット目安
5,000 着¥1,000〜1,100¥900〜1,000継続発注で安定
10,000 着¥850〜950¥800〜900上位案件の目安

Printstar 仕入れと比較して、すべての案件で劇的に安くなるわけではありません。価格差よりも、仕様自由度・ブランド差別化・継続供給の安定性を重視する案件に向いています。

特に相性の良い業態

500〜2,000 着規模の継続生産に対応する量産フロア
500〜2,000 着規模 × 複数 SKU × 年 3-4 回の継続補充に対応する量産フロア

チームウェア取扱業者

昇華転写・配色・ロゴ刺繍などの要求が高く、当社の自由度が活きやすい領域です。

ユニフォームサプライヤー

素材指定や仕様変更が多い案件で、既製品では対応しにくい要件に対応しやすくなります。

プリント業者

昇華転写・大判転写・全面プリントなど、既製品仕入れだけでは対応しにくい案件に向いています。

上記以外でも、年間 500 着以上の継続案件があり、仕様自由度や継続供給を重視する業者様であれば、検討対象になります。特にチームウェア取扱業者様向けには チームウェア OEM 昇華転写 ベトナム もご参照ください。

既製品仕入れから OEM 切替までの流れ

1

相談

30 分・オンライン可

現状の品番・年間数量・希望仕様を共有いただき、OEM 化が合理的かを確認します。

2

仕様確認用サンプル

2〜3 週間目安

襟ネーム・OPP 袋・色合わせ・仕様を確認用サンプルで確認してから本発注へ進みます。

3

本発注

原則 500 着〜・継続発注前提

サンプル承認後、量産へ進みます。初回量産は 60〜90 日目安、2 回目以降は仕様固定・計画生産により短縮相談可です。

OEM 切替を検討すべき 6 つの判断軸

  • 年間 500 着以上の継続生産を見込んでいる
  • シンプルプリントではなく、昇華転写・刺繍・仕様変更が必要
  • 襟ネーム・下げ札・OPP 袋などを自社仕様にしたい
  • 生地・目付・色・サイズ感を調整したい
  • 品番廃止や供給不安を避けたい
  • 定番 SKU として継続補充したい

上記に 3 つ以上当てはまる場合、既製品仕入れの継続よりも、ベトナム自社工場での OEM 化を検討する価値があります。既製品仕入れのままでは、コスト・仕様自由度・継続供給の面で限界が出やすくなります。

既製品 → 直 OEM 切替で失敗しないための「3 視点折衷コンサル」

弊社 CEO は元スポーツ事業者として自身でアパレル発注を経験し、物販モデルの典型失敗を実体験しています。同じ失敗を、既製品仕入れから OEM 化を検討する事業者が繰り返さないよう、3 視点折衷コンサル + 段階 SKU 設計で長期継続化を担保します。

既製品 → 直 OEM 切替の典型失敗 3 パターン

  1. SKU を多くしすぎる → 原価が高くなる
  2. 一部 SKU の在庫がすぐ切れる → 補充対応が遅れる
  3. 営業目線 / 原価目線 / 管理目線の 3 視点折衷を取らずに進行してしまう

SPeeD の回避策 — 3 視点折衷コンサル + 段階 SKU 設計

3 視点折衷コンサル

営業・原価・管理の各目線からの SKU 提案を、当社 CEO がスポーツ事業者としての実体験を踏まえて折衷。原価高騰と機会損失のバランスを取ります。

段階 SKU 設計

初回は粗く設計し、ヒアリングで最適化。スポーツウェアの継続案件 (6 年継続実績あり) と同じ戦略で、過剰 SKU の罠を回避します。

継続発注前提の柔軟性

継続発注が明確な案件に限り、初回試作・立ち上げ段階では 300 着程度から相談可能です。ただし、量産運用は原則 500 着以上を前提としています。サンプルは 1 着から対応可能で、サンプル代金は無料です。

3 年以上継続している顧客が選び続ける理由(2026 年 5 月の継続顧客ヒアリング)

1 番の決め手は 「信頼関係」。 ミス・できないことを正直に伝え、指示通りに応える。それを継続することで顧客の信頼が蓄積し、3 年以上の継続案件になります。

具体軸SPeeD の対応一般的な海外工場で発生しやすい課題
プリント品質プリントの乗り具合がよい不良原因の切り分けが曖昧になりやすい
納期納期を守る出荷直前に遅延が判明する場合がある
コミュニケーション日本人介在 + バイリンガル現地ベテラン (日本語 N3) と直接対話2 回目以降に仕様認識がずれる場合がある
3 視点折衷コンサルを相談する 原則 500 着〜(試作 300 着 相談可)/量産納期 60-90 日/サンプル代金無料

よくある質問

QPrintstar を全部切り替える必要がありますか?
Aいいえ。1 着からの即納が必要な案件は Printstar 継続が合理的です。年間継続・仕様自由度・ブランド差別化が必要な案件だけ、当社に切り替えていただく運用がおすすめです。
Q価格は本当に Printstar より安くなりますか?
A同じ型・同じ仕様なら、コスト差は大きくありません。価格ではなく自由度で選ばれている OEM です。年間数量が大きく、継続発注で計画生産できる場合に原価メリットが出やすくなります。
Q納期はどれくらいかかりますか?
A初回本発注は 60-90 日が標準です。翌日発送や即納在庫には対応していません。計画生産が組める継続発注前提の OEM です。
Q最小ロットは?
Aサンプルは 1 着から対応可能ですが、量産は原則 500 着以上・継続発注前提です(試作 300 着 相談可)。1,000〜2,000 着が主力レンジで、年間 1,000 着以上で OEM 切替の合理性が高まります。
Q既存の Printstar 仕入れを当社に相談しても良いですか?
Aもちろんです。現在の品番・仕様・年間数量を共有いただければ、代替が妥当か・継続が妥当かを正直に回答します。業界フラットな目線での相談窓口としてお使いください。
Q直 OEM に切り替えた後、既製品(Printstar 等)に戻った会社はありますか?
A当社が直接お取引した範囲では、戻られた事例はありません。一方で、継続発注に至らなかったお客様が「自然に既製品へ戻られた」可能性は、追跡できておらず確認できないと正直に申し上げます。年間 1,000 着未満で単発・ノベルティ用途が中心、配色 4 色以下でプリントもシンプル——といった条件なら、既製品の継続が合理的です。境界線を超えたタイミングで改めてご相談ください。
Q現在の既製品サンプルを送れば、近い仕様で作れますか?
Aはい、現物サンプルを確認したうえで、素材・サイズ感・縫製仕様を確認し、近い仕様での OEM 化が可能か判断します。ただし、特定品番の完全コピーではなく、お客様用の自社仕様として最適化して量産します。
Q既存品番と完全に同じものを作れますか?
A完全コピーを前提にはしていません。既存品番を参考にしながら、素材・サイズ・仕様・襟ネーム・OPP などを調整し、お客様の継続発注に向いた自社仕様として設計します。
Q相談時には何を共有すればよいですか?
A現在使用している品番、年間数量、1 回あたりの発注数、希望素材、色数、加工内容、襟ネーム・OPP の有無、希望納期を共有いただけると、対応可否と概算価格を判断しやすくなります。
主要品番別の代替判断(00086 / 00300 / プリント用ボディ)を見る

主要品番別の代替判断 — 00086 / 00300 / プリント用ボディ・有りボディ OEM の選び方

既製品仕入れの定番品番ごとに、ベトナム直 OEM への代替が向くケース・向かないケースを整理しました。「品番がいつまで供給されるか分からない」「プリント用ボディ・有りボディ OEM の継続供給先を確保したい」という相談で最も多い 4 カテゴリです。

主要品番カテゴリ既製品仕入れ継続が合理的ベトナム直 OEM 切替が合理的
00085 / 00086 系 (T/C クルーネック、5.0oz 前後)1-99 着 / 単発 / シルクプリント中心500 着〜継続 / 襟ネーム差別化 / 配色自由度
00300 系 (5.6oz ヘビーウェイト、定番無地 T)翌日発送が必要 / 既製品仕様で OK年間 SKU 化 / 工場在庫管理 / 仕様微調整
プリント用ボディ OEM (転写・刺繍前提の量産ベース)多品番少量を都度仕入同じ型を継続使用 / プリント工程と統合
有りボディ OEM (既存型を一部仕様変更で量産化)既存型のまま発注襟ネーム / OPP / 細部仕様を自社仕様化

つまり 「品番そのまま即納」が必要なら既製品継続が合理的「同じ仕様を継続供給」「自社仕様で差別化」が必要なら OEM 切替が合理的という構造です。当社では 00085 / 00086 / 00300 系の 代替相当品 を、お客様の仕様に合わせて型紙化・量産しています。Printstar や United Athle の特定品番をそのまま複製するのではなく、お客様用に最適化した自社版を作る運用です。

ロット段階別の単価モデル(300〜5,000 着の単価レンジ)を見る

ロット段階別の単価モデル — 原則 500 着〜(試作 300 着 相談可)

下記は 無地 T シャツ OEM 工場として当社で受託する代表ロットの単価レンジです。既製品仕入れ価格 (Printstar 0085 系などの公式希望小売価格) との比較を併記しています。価格は仕様・配色・輸送経路で変動するため、確定見積もりは個別にお戻しします。

ロット帯位置づけ0085 系 代替 単価レンジ備考
300 着試作 / 相談可¥1,400〜1,600初回トライアル、本発注は 500 着〜が原則
500 着本発注 最小 (原則)¥1,300〜1,500試作の延長、定期受託の入口
1,000 着主力レンジ¥1,200〜1,300仕様 SKU 化が進む段階
2,000 着主力レンジ¥1,100〜1,250継続発注 で価格メリット拡大
5,000 着上位案件¥1,000〜1,100年間定期発注の安定運用

原則 500 着〜(試作 300 着 相談可)の継続発注前提です。300 着未満の超小ロット・1 着即納は Printstar / United Athle の既製品仕入れの方が圧倒的に合理的なため、その領域では当社は競合しません。同じ仕様を 年間複数回 × 数年間 継続発注する案件 (チームウェア・ユニフォーム・既製品 OEM 業者など) で当社の価格構造が活きます。

長期継続中の既製品 OEM 事業者の事例(匿名)を見る

長期継続中の既製品 OEM 事業者 事例(匿名)— 月 1,000 着帯 × 複数 SKU × 長期継続中

📋 取引事例 (匿名化)

業態: 既製品 OEM 事業者(プリント加工 + 既製品販売)

発注頻度
月 1 回
1 回ロット
1,000 着帯
取扱 SKU
複数 品番
継続状況
長期継続中

切替前の課題

  • 定番品番が国内大手で廃番になり、同じ仕様の代替供給先が見つからなかった
  • 自社プリント工程と連動した「同じ型を毎月仕入れる」運用が崩れた
  • 客先 (最終顧客) に「来年も同じ仕様で納品できる」と約束できない状態

切替後の運用

  • 型紙・素材・配色を SPeeD 側で SKU 化、工場在庫として保管
  • 毎月の発注は数量と納期だけ伝えれば同じ仕様で量産
  • 仕様変更(生地切替・配色追加)も計画的に組み込める

この事例の本質は「価格」ではなく 「同じ仕様を継続供給できる安心」です。既製品仕入れだと品番廃止リスクが構造的に避けられませんが、自社工場で SKU を抱える OEM 運用なら、お客様の事業計画に合わせて品番の継続を約束できます。既製品 OEM を業として営む事業者にとって、これは仕入れリスクの構造的解消を意味します。

ご発注の決め手は「日本人 2 人の両輪体制」

多くのお客様にご発注の決め手として挙げていただくのが、日本人が最初から最後まで対応する安心感です。営業・コミュニケーション・即断を担う代表と、合理的な設計・ミスをしない工程づくり・責任感を担う日本人生産管理者2 人体制(両輪)で、仕様の齟齬や品質の不安を抑えます。

準備は完璧な仕様書よりも「現物サンプル」が役立ちます。再現したい現物が 1 点あれば、仕様書や専門知識がなくても、素材・縫製仕様を当社が一緒に詰めて量産まで進められます。「サンプルはあるが仕様書はない。定期的に同じ品質で作りたい」——そんな法人様こそ当社が最も力を発揮できるお客様です。

📊 関連 — より深く比較したい方へ

既製品 OEM 工場 比較 2026|Printstar・United Athle 代替を 5 軸で選ぶ判断フレーム

本 LP で扱った「自由度」「価格レンジ」「6 軸判断フレーム」に加えて、市場の工場類型 A/B/C/D 4 種の特徴比較500 / 1,000 / 2,000 着のロット別コスト試算中国 vs ベトナム 単価差 200 円の一次情報を、別記事でより詳しく整理しています。

既製品仕入れから OEM 化を検討中の方へ

現在の品番・年間数量・希望仕様を共有いただければ、ベトナム直 OEM に切り替えるべきか、既製品継続が合理的かを正直に回答します。

原則 500 着〜/年間 1,000 着以上推奨/量産納期 60〜90 日/平日 24 時間以内返信

関連: 既製品から OEM 切替を判断する 5 つの分岐点 / ベトナム自社工場の体制と取引銀行

Printstar 代替・ベトナム直 OEM の
具体的な品番・ロット・納期感、実サンプル付きで個別ご相談可

年間 1,000-10,000 枚 × 継続発注でのコスト設計、生地 4 か国仕入れ体制、
日本人常駐 × タイニン省自社工場での品質管理について、まずは 無料相談 から。

OEM 切替について相談する 対応できる商品を見る

Printstar 切替 or 新規 OEM、
どちらも実サンプル + 見積から

累計相談・取引実績 382 社(量産・継続取引 8 社以上)・第 7 期。voice-jp.com 等と比較検討中の方も歓迎 ─
日本人常駐 × ベトナム自社工場 × 500-2,000 着帯継続生産の sweet spot、直接お話しします。

500 着以上の継続生産を相談する

📋 株式会社SPeeD東京商工会議所会員・Sport in Lifeコンソーシアム加盟。法人番号 6011001137139 / JASTPRO コード P002A8530000。→ 公的・第三者証 7 軸の詳細