ユニフォームOEM事例:ライオンズベースボールスクール様は、中国工場での品質不安定・納期遅延を機にベトナムの株式会社SPeeDへ生産を切り替え。日本人常駐管理のもと、ユニフォーム上下・インナーシャツ・Tシャツの安定生産を実現し、5年間の継続取引に至っています。
事例概要:スポーツユニフォームの生産を中国からベトナムへ切り替え
1課題:中国工場で発生していた問題
納期遅延の頻発
コロナ禍以降、中国工場での納期遅延が増加。スクールの生徒や保護者に届けるユニフォームの納品スケジュールが読めなくなっていました。
品質のばらつき
ロットごとに品質が安定せず、色味や縫製の仕上がりにばらつきが発生。ユニフォームとして統一感のある仕上がりが求められるため、品質管理体制に不安を感じていました。
コミュニケーションの壁
仕様の細かいニュアンスが正確に伝わらず、修正対応に時間がかかっていました。
2解決策:SPeeDのベトナム自社工場への切り替え
日本人スタッフ常駐による品質管理
SPeeDのベトナム自社工場では日本人スタッフが常駐。ユニフォームの色味・縫製の細かいニュアンスを日本語で直接伝えられるため、仕様伝達のミスがなくなりました。
安定した生産スケジュール
年間を通じて縫製ラインを確保。定期発注のTシャツも毎ロット安定した品質で納品。スクール運営に合わせた計画的な生産体制を構築しました。
スムーズな移行サポート
中国の状況に不安を感じている方には、まず一度相談してみることをおすすめします。
現地レポート:ベトナム自社工場の実際
※ 2026年6月 ベトナム・タイニン自社工場にて撮影
3結果:5年間の継続取引を実現
品質安定
毎ロット安定した仕上がり。年々さらに品質が向上。
納期遵守
計画的な生産スケジュールで納期遅延ゼロを実現。
5年継続
信頼関係のもと、取引継続5年目に突入。
アイテム拡大
ユニフォーム上下・インナー・Tシャツに加え、裏毛スウェットも展開予定。
私も最初は不安がたくさんありました。「本当に品質は大丈夫か」「移行期間中に生産が止まらないか」——でも、SPeeDさんは移行期間も丁寧にサポートしてくれて、思っていたよりずっとスムーズでした。中国の状況に不安を感じている方には、まず一度相談してみることをおすすめします。
生産アイテム
ユニフォーム上下
スクール用練習着・試合用
インナーシャツ
スポーツ用アンダーウェア
Tシャツ
定期発注・複数カラー展開
裏毛スウェット(予定)
今後ラインナップ拡大予定
よくある質問
中国からベトナムへの切り替えを検討中の方からよくいただくご質問
公的機関による第三者裏付け
- スポーツ庁 Sport in Life コンソーシアム加盟(2021年3月加盟・5年継続)— 政府ドメイン .go.jp で第三者検証可
- 第一種特定原産地証明書 発給システム企業登録番号 A00284109(日本商工会議所)— 日越EPA / RCEP 等の関税優遇申請に対応(適用可否は案件ごとに確認)
- 国税庁 法人番号 6011001137139(株式会社SPeeD)— 公的台帳で検証可
- 社会保険適用事業所(厚生年金 + 健康保険、日本年金機構)— 正規法人としての雇用裏付け
ご発注の決め手は「日本人 2 人の両輪体制」
最初から最後まで、日本人スタッフ 2 名が直接対応します
その場で即断
品質に責任
ベトナム・タイニン省/日本人生産管理者が常駐する自社縫製工場でカットソー・アパレル OEM を行うメーカー
会社情報・公的番号・第三者証の詳細
法人番号 6011001137139 / JASTPRO コード P002A8530000 / ベトナム税務番号 0314672228-002
2020年(第7期)
ベトナム・タイニン省
382社・18万3,000着※
原則500着〜(試作300着 相談可)
カットソー専門14年
約10%(業界平均の約半分)
※累計382社・18万3,000着は問い合わせ・サンプル・量産を含む総数
