Printstar・United Athle で小ロットを試した後、ベトナム直 OEM に切り替えるべき 5 つの分岐点
ブランクウェアで試作した後、ベトナム直 OEM への切替はいつか。日本人COOが「継続発注/オリジナル仕様/品番廃番/昇華転写/納期許容」の5軸で判断基準を解説。1,000着から 800〜1,300 円/着の概算レンジ。
株式会社SPeeD 代表取締役社長。大学卒業後ベトナムへ渡り、現地スポーツサービス企業のCOOとして3年間現地事業を統括。ベトナム語会話を習得し、現地生地屋・縫製工場・プリント工場のローカル/日系双方にわたる広範なアパレル関連ネットワークを構築。在住時代に JETRO Global Eye(日本貿易振興機構)の取材を受け、現地ビジネスに関する公的第三者評価を得ている。ABTC(APEC Business Travel Card)保有者として外務省承認のもと APEC 加盟国間をビジネス移動できる資格を持つ。2020年、培ったベトナム人脈と現地知見を活用し株式会社SPeeDを設立。同年ベトナム・タイニン省の製造拠点を立ち上げ、実務運営責任者として稼働開始。以降、日本人スタッフ常駐体制のもと、日本品質と小ロット継続対応を両立させる独自のOEMモデルを展開している。
ブランクウェアで試作した後、ベトナム直 OEM への切替はいつか。日本人COOが「継続発注/オリジナル仕様/品番廃番/昇華転写/納期許容」の5軸で判断基準を解説。1,000着から 800〜1,300 円/着の概算レンジ。
