品質管理コラム | カットソー OEM
私たちSPeeDは、ベトナム・タイニン省の自社工場でカットソーOEMを行っています。一般的な説明ではなく、現場で起きた「不良の実話」で品質管理をお見せします。
株式会社SPeeD | ベトナム・タイニン省 自社工場
はじめに
「品質管理は万全です」では、工場は選べない
リスク
カットソー(伸縮素材)ならではの品質リスク
| 定番生地 | 目付 | 機能 |
|---|---|---|
| ポリ メッシュ | 180g/m² | 通気性・形態安定性 |
| インターロック | 130g/m² | 吸汗速乾・ストレッチ・軽量 |
| 天竺 単糸 | 170g/m² | 素早く安く・風合い選択可 |
| 天竺 双糸 | 210g/m² | 耐久性・高単価向け |
| 裏毛(スウェット) | 310g/m² | 定番の厚地 |
高性能な検査機だけでは守れません。「素材を分かった人の目」で見る領域です。
検品
検品は4工程
確認
中間確認
検品
判定
STEP 1「生地受入」は3つを混同せず分ける
抜き取り?
実話 ①
黒スウェットの糸屑事件

急ぎ案件ほど起きやすいトラブル。不良を「なかったこと」にせず、原因を辿って仕組みに変える。検査基準書には載らない実力です。
実話 ②
サンプルと量産の「色ブレ」を抑える

日本人が現地にいるので、定期のお客様は現地確認を私たちが代行。ご希望があれば現物を配送します。
実話 ③
細密プリントは、量産で「線が消える」

すべての柄を「完璧に再現します」とはお約束しません。どこまで再現できて、どこからが難しいのかを先にお伝えするほうが、量産後の手戻りを防げます。「この線の飛びは許容か」は言葉の往復では決まらないので、現地の日本人が実物を見て判断します。
哲学
縮率は「案件ごとに決めて、先に共有する」
体制
品質を「現地で見る」3つの役割
タイニン省の自社工場 / 離職率 約10%(業界平均 約20%)で人が定着し技術が育つ
まとめ
継続ロットを任せられる工場の条件
▶ 継続生産の実例はこちら(スポーツユニフォーム 3ブランド・6年の継続事例)
よくあるご質問
ベトナム・タイニン省/日本人生産管理者が常駐する自社縫製工場でカットソー・アパレル OEM を行うメーカー
会社情報・公的番号・第三者証の詳細
このページの内容は、代表(スポーツビジネス 10 年以上)・縫製責任者(カットソー専門 14 年・工場長経験 3 年)・ベトナム タイニン省の自社工場に常駐する日本人生産管理者が確認しています。
法人番号 6011001137139 / JASTPRO コード P002A8530000 / ベトナム税務番号 0314672228-002
2020年(第7期)
ベトナム・タイニン省
386社・18.8万着※
原則500着〜(試作300着 相談可)
カットソー専門14年
約10%(業界平均の約半分)
※累計386社・18.8万着は問い合わせ・サンプル・量産を含む総数
SPeeDはタイニン省の自社工場で、原則500着〜(試作300着 相談可)の継続発注を得意とするカットソー専門OEMです。
