株式会社SPeeDのベトナム縫製工場とは:株式会社SPeeDは、ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)に自社縫製工場を持つ、スポーツウェア・カットソー・カジュアルウェア専門のOEM生産企業です。工場はタンソンニャット国際空港から車で約 1 時間で、日本から日帰り感覚で視察可能。日本人スタッフが現地工場に常駐し、資材選定から縫製・検品・出荷までを一貫管理。中国工場からの生産切り替えにも対応しています。

▲ 自社縫製工場の生産ライン(ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省))
ベトナム縫製工場をお探しの
法人様・ブランド様へ
台湾有事リスクや中国の人件費高騰を背景に、生産拠点のベトナム移管が急速に進んでいます。株式会社SPeeDは、ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)に自社縫製工場を構え、スポーツウェア・カットソーを専門とした日系OEM工場として、日本企業の生産パートナーとして機能しています。
SPeeDが選ばれる3つの理由
中国切替・スポーツウェア専門・日本語対応、この3点がSPeeDの強みです
通訳不要で日本語対応。仕様書のニュアンス・品質基準・スケジュール管理まで、現地日本人スタッフが直接コントロールします。
ユニフォーム・インナー・Tシャツ・スウェット等に特化した生産体制。汎用工場ではなく、深い縫製ノウハウを持つ専門工場です。
中国工場からの安全な移管を多数支援。コスト試算・品質基準の引き継ぎ・スケジュール計画まで一貫サポートします。
主な対応アイテム
カットソー・スポーツ系に特化した専門ラインアップ
※ 裏毛スウェットなど新アイテムも順次展開中
いま、中国生産からの
切り替えが急増している背景
台湾有事リスク・人件費高騰・納期品質の不安定化——複数の構造的要因が同時進行しており、生産拠点のベトナム移管は経営判断として急務になっています。
政治・地政学リスク
台湾有事懸念、米中対立、香港情勢など、中国生産の不確実性は経営判断レベルで対処すべきサプライチェーンの重大リスクになりつつある。
コスト上昇
中国の人件費は過去10年で高騰。ベトナムとのコスト差は拡大し、品質水準は同等以上に。継続発注の TCO で見ると差は更に広がる。
納期・品質の不安定化
ロックダウン・工場移転・担当者交代などで、中国工場の管理が難しくなっている。ベトナム移管で品質基準の継承と納期安定を取り戻せる。
こんな課題はありませんか?
中国→ベトナム切替を検討している企業様からよく聞かれるお悩みです
- 中国工場のコスト・品質・納期が安定しなくなってきた
- 品質基準を落とさずにベトナムへ移管できるか不安
- 🇯🇵日本語でコミュニケーションできる工場が見つからない
- スポーツウェア・ユニフォームを得意とする工場がわからない
- 切替スケジュールや初回生産の段取りが見えない
日本人スタッフが移管計画の立案から品質管理まで一貫対応。初回相談から具体的な生産スケジュールと概算コストをご提示します。
ご発注の決め手は「日本人 2 人の両輪体制」
最初から最後まで、日本人スタッフ 2 名が直接対応します
その場で即断
品質に責任
自社工場の生産体制
ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)の自社縫製工場をご紹介します






ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)自社工場
ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)に自社縫製工場を構えています。日本品質基準での生産管理体制を整備。
現地スタッフチーム(日本人 + ベトナム人ベテラン)
日本人生産管理者が常駐し、カットソー専門 14 年・工場長 3 年・日本の日系企業で品質保証主任 3 年の経歴を持つベトナム人ベテラン縫製責任者(工場 No.2)とともに、品質管理・生産管理を行っています。日本品質の意思疎通と現地縫製の練度を両立する体制です。
ベトナムOEMへの切り替えを
検討中の法人様へ
よくある質問
ベトナム縫製工場・OEM 生産についてよくいただくご質問にお答えします
ベトナム・タイニン省/日本人生産管理者が常駐する自社縫製工場でカットソー・アパレル OEM を行うメーカー
会社情報・公的番号・第三者証の詳細
法人番号 6011001137139 / JASTPRO コード P002A8530000 / ベトナム税務番号 0314672228-002
2020年(第7期)
ベトナム・タイニン省
382社・18万3,000着※
原則500着〜(試作300着 相談可)
カットソー専門14年
約10%(業界平均の約半分)
※累計382社・18万3,000着は問い合わせ・サンプル・量産を含む総数
