株式会社SPeeDのベトナム縫製工場とは:株式会社SPeeDは、ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)に自社縫製工場を持つ、スポーツウェア・カットソー・カジュアルウェア専門のOEM生産企業です。工場はタンソンニャット国際空港から車で約 1 時間で、日本から日帰り感覚で視察可能。日本人スタッフが現地工場に常駐し、資材選定から縫製・検品・出荷までを一貫管理。中国工場からの生産切り替えにも対応しています。

ベトナム縫製工場の生産風景

▲ 自社縫製工場の生産ライン(ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省))

382
累計取引実績
18万3,000
年間生産実績
5年+
平均継続年数
Tây Ninh
ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)自社工場

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台湾有事リスクや中国の人件費高騰を背景に、生産拠点のベトナム移管が急速に進んでいます。株式会社SPeeDは、ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)に自社縫製工場を構え、スポーツウェア・カットソーを専門とした日系OEM工場として、日本企業の生産パートナーとして機能しています。

SPeeDが選ばれる3つの理由

中国切替・スポーツウェア専門・日本語対応、この3点がSPeeDの強みです

🇯🇵
日本人スタッフが現地常駐

通訳不要で日本語対応。仕様書のニュアンス・品質基準・スケジュール管理まで、現地日本人スタッフが直接コントロールします。

👕
スポーツウェア・カットソー専門

ユニフォーム・インナー・Tシャツ・スウェット等に特化した生産体制。汎用工場ではなく、深い縫製ノウハウを持つ専門工場です。

🔄
中国からの切替実績が豊富

中国工場からの安全な移管を多数支援。コスト試算・品質基準の引き継ぎ・スケジュール計画まで一貫サポートします。

主な対応アイテム

カットソー・スポーツ系に特化した専門ラインアップ

スポーツウェア
ユニフォーム上下
カットソー全般
Tシャツ
インナーシャツ
パーカー
スウェット
カジュアルTシャツ(無地・プリント)

※ 裏毛スウェットなど新アイテムも順次展開中

いま、中国生産からの
切り替えが急増している背景

台湾有事リスク・人件費高騰・納期品質の不安定化——複数の構造的要因が同時進行しており、生産拠点のベトナム移管は経営判断として急務になっています。

政治・地政学リスク

台湾有事懸念、米中対立、香港情勢など、中国生産の不確実性は経営判断レベルで対処すべきサプライチェーンの重大リスクになりつつある。

コスト上昇

中国の人件費は過去10年で高騰。ベトナムとのコスト差は拡大し、品質水準は同等以上に。継続発注の TCO で見ると差は更に広がる。

納期・品質の不安定化

ロックダウン・工場移転・担当者交代などで、中国工場の管理が難しくなっている。ベトナム移管で品質基準の継承と納期安定を取り戻せる。

こんな課題はありませんか?

中国→ベトナム切替を検討している企業様からよく聞かれるお悩みです

⚠️ 生産移管に不安・課題がある
  • 中国工場のコスト・品質・納期が安定しなくなってきた
  • 品質基準を落とさずにベトナムへ移管できるか不安
  • 🇯🇵日本語でコミュニケーションできる工場が見つからない
  • スポーツウェア・ユニフォームを得意とする工場がわからない
  • 切替スケジュールや初回生産の段取りが見えない
✅ SPeeDがこれらをまとめて解決します

日本人スタッフが移管計画の立案から品質管理まで一貫対応。初回相談から具体的な生産スケジュールと概算コストをご提示します。

ご発注の決め手は「日本人 2 人の両輪体制」

最初から最後まで、日本人スタッフ 2 名が直接対応します

1
🇯🇵
代表
営業・コミュニケーション
その場で即断
両輪
2
🇯🇵
生産管理者
合理的な設計・ミスのない工程
品質に責任
完璧な仕様書は要りません。再現したい現物サンプルが 1 点あれば、素材・縫製仕様を当社が一緒に詰めて量産まで対応します。「定期的に同じ品質で作りたい」法人様にこそ最適です。

SPeeDベトナム自社縫製工場の生産ライン(タイニン省)

ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)自社工場

ベトナム南部・ホーチミン近郊(タイニン省)に自社縫製工場を構えています。日本品質基準での生産管理体制を整備。

SPeeDベトナム工場スタッフ集合写真

現地スタッフチーム(日本人 + ベトナム人ベテラン)

日本人生産管理者が常駐し、カットソー専門 14 年・工場長 3 年・日本の日系企業で品質保証主任 3 年の経歴を持つベトナム人ベテラン縫製責任者(工場 No.2)とともに、品質管理・生産管理を行っています。日本品質の意思疎通と現地縫製の練度を両立する体制です。

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よくある質問

ベトナム縫製工場・OEM 生産についてよくいただくご質問にお答えします

Qベトナム縫製工場の最低ロットはどのくらいですか?
A原則 500 着〜の継続発注を主領域としています(量産の主領域は 500〜2,000 着)。初回トライアルは 300 着前後までご相談可能で、定期発注を前提とする場合は需要変動にあわせて 500 着以下も柔軟に対応します。一方、100 着未満の超小ロットや単発・低コスト至上のご依頼は対応外です。
Q中国の工場からベトナムへ生産を切り替えると、品質や納期は安定しますか?
A日本人スタッフが現地工場に常駐し、資材選定から縫製・検品・出荷までを一貫管理します。色味は PANTONE 照合、寸法は全ロット検査を実施。量産納期は 60〜90 日が目安で、移管計画の立案から品質基準の引き継ぎまでサポートするため、品質を落とさず安定した生産体制へ移行できます。
Q工場はどこにありますか。視察はできますか?
Aベトナム南部・ホーチミン近郊のタイニン省に自社縫製工場があります。タンソンニャット国際空港から車で約 1 時間と近く、日本から日帰り感覚での視察も可能です。日本人生産管理者が現地に常駐しています。
Q日本語でやり取りできますか?
Aはい。日本人スタッフが現地に常駐しているため、仕様書のニュアンス・品質基準・スケジュール管理まで日本語で直接やり取りできます。通訳を介さないため、仕様伝達のミスが起こりにくい体制です。
Q既製品(Printstar 等の有りボディ)で十分なケースと、フル OEM への切り替えを推奨するケースの違いは?
A配色がシンプルで年間の発注量が少ない場合は、既製品ボディ+プリントが合理的です。一方、配色の自由度を上げたい場合や、年間 1,000 着以上・1 ロット 500 着以上で継続発注する場合は、生地・パターンから作るフル OEM(昇華転写を含む)への切り替えが品質・コスト両面で有利になります。SKU を増やしすぎない設計とあわせてご提案します。

株式会社SPeeD

ベトナム・タイニン省/日本人生産管理者が常駐する自社縫製工場でカットソー・アパレル OEM を行うメーカー

会社情報・公的番号・第三者証の詳細

法人番号 6011001137139 / JASTPRO コード P002A8530000 / ベトナム税務番号 0314672228-002

設立
2020年(第7期)
自社工場
ベトナム・タイニン省
累計実績
382社・18万3,000着
最小ロット
原則500着〜(試作300着 相談可)
縫製責任者
カットソー専門14年
離職率
約10%(業界平均の約半分)

→ 会社概要・公的/第三者証 7軸の詳細

※累計382社・18万3,000着は問い合わせ・サンプル・量産を含む総数


弊社の日本人が直接対応します。

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※ 100 着未満 / 30 日未満納期 / 単発系のご依頼は対応外。継続発注をご検討の法人様向け。